
クリニックについてclinic
患中会の理念
医療法人患中会は医療を通じて地域を幸せにしていきたいと考えております。 「良質」かつ「癒し・和み・ゆとり」のある医療により患者様中心の医療の 実現に向けて精神し、地域の皆様に信頼される医療機関を目指します。
1.健康な生活を。人を診る医療を
誰もが求める心身のいきいきとした健康こそ、わたしたちが提供したい目標です。患者さま一人ひとりと向き合い、病気を診るだけでなく、人を診て、健康な生活を過ごせるための医療の在り方を大切にしています。
2.テーマは、“やさしさ”
「健康に暮らしたい」「病がつらい」「不安を感じる」。様々な想いを抱えながらクリニックに訪れる患者さまを中心に考え、誠実な“やさしさ”のある対応をします。デザインや空間、クリニックの雰囲気も、居心地の良い“やさしさ”を感じる医療の場をつくります。
3.地域と共に、歩む医療
小田原を中心に、県西部の地域医療を担う責任を持ったクリニック運営を目指します。健診においては、地域の健康診断のニーズに応えると共に、小田原、箱根へ都市圏やインバウンドの誘客を通じて、地域経済に貢献すべく、地域と共に発展を目指します。
ドクター紹介
病気の早期発見に力を注ぎたい
東海大学医学部付属病院呼吸器外科へ入局後、呼吸器専門医として医療に従事するなかで、体調不良を少なからず感じているにも関わらず、忙しくなかなか受診できず、発見が遅れ治療が奏功せず後悔する方をたくさん見てきました。
また、患者さまご本人は当然のことながら、周囲の方々やご家族さまも同様の感情を抱き、辛い思いをされる姿を見てきました。病気を早期に発見できれば、治療の選択肢が広がり、5年、10年、それ以上に元気に生活ができる可能性が広がります。
早期発見、早期治療がいかに大事かを痛感し、「予防・早期発見・早期治療」の第一歩である健診という仕事に携わりたいと強く考えるようになりました。
当健診クリニックでの診療を通して、皆さまの健康や体調管理のお手伝いを、より身近な立場からできるようになりたいと思います。
院長 仁藤 まどか Nito Madoka
院長 仁藤 まどか
Nito Madoka

略歴
2012年 | 東海大学医学部医学科卒業 東海大学医学部付属病院研修医 |
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2014年 | 東海大学医学部付属病院 呼吸器外科 |
2016年 | 神奈川県立がんセンター レジデント |
2019年 | 小田原市立病院呼吸器外科 |
2020年 | 東海大学大学院医学研究科先端医科学専攻博士課程修了 医学博土取得 |
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2023年 4月 | 小田原箱根健診クリニック勤務 |
2023年 8月 | 小田原箱根健診クリニック院長就任 |
資格・専門
- 肺がんCT検診認定医師
- 日本医師会認定産業医
病気だけではなく、人を診る
医療法人患中会は医療を通じて地域を幸せにしていきたいと考えております。患者さま一人ひとりに向き合い、病気を診るだけでなく、人を診て、健康な生活を過ごせるための医療の在り方を大切にしています。
2008年、小田原市西酒匂に小島クリニックを開業して以来、地域の皆さまの「かかりつけのお医者さん」、地域密着型クリニックとして、皆さまと共に歩んでまいりました。
小田原箱根健診クリニックでも、誠実な“やさしさ”のある対応を大切に、県西部の地域医療を担う責任を持ったクリニック運営を目指します。
「治療」するお医者さんから、「予防」するお医者さんへ。お一人ひとりの健康と真摯に向き合ってまいります。
理事長 小島 時昭 Kojima Jishou
理事長 小島 時昭
Kojima Jishou

略歴
1997年 | 北里大学医学部卒業、北里大学病院・内科 |
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1999年 | 清水厚生病院・循環器内科 |
2000年 | 北里大学・内科・病棟医 |
2003年 | 小田原市立病院・循環器科医長 |
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2008年 | 小田原市立病院・循環器科内科部長 |
2008年 | 12月小島クリニック開設 |
資格・専門
- 日本循環器学会認定・循環器専門医
- 日本内科学会認定内科医
- 介護福祉専門員(ケアマネージャー)
診療科目
フロアマップ
ミナカ小田原7階の全フロアが健診クリニックとなっております。
1日最大 150 名の健診が可能です。

おもな検査機器
MRI・CT・マンモグラフィ・内視鏡・超音波診断装置など、最新鋭の設備を備えております。
検査結果は紙の郵送のほか、みなさまがお持ちのスマートフォンにもお送りすることで
ご自身でもクリニックでも同じ検査データをいつでもみることできます。



